糖尿病の鍼灸治療について、糖尿病の症状や原因。中国針灸翁鍼灸治療院  鍼灸適応症

糖尿病

糖尿病の特徴:
糖尿病は現代に多くなった代謝内分泌疾患です。糖尿病は原発性のものと続発性のものに分けられていますが、原発性のものが多いです。初期には何の症状もないですが、中期になると多飲、多尿、喉の渇き、空腹感、痩せ、疲労感などの症状が現れます。糖尿病は長引くと腎臓、網膜、末梢神経障害など病変が現れます。 原発性の糖尿病はインシュリン依存症と非インシュリン依存症に分けられていますが針灸治療対象は非インシュリン依存症です。

糖尿病と東洋医学
糖尿病は中国医学(東洋医学)では消渇病と呼びます。飲食の不節制、感情の乱れ、先天的なもの、性交過剰などの原因で体内の津液の循環が悪くなったため起こると考えています。 <

糖尿病と針灸(鍼灸)の治療:
当院では糖尿病の鍼灸治療を行われています。合併症の神経炎の治療、血液循環の治療、全身的な体調を整える治療を主に考え、血糖のコントロールは補助療法と考えたほうが良いと思われます。
多く針灸臨床をまとめてみますと
①針灸治療の効果と病状は関係があり、インシュリン依存症(iddm)では治療効果が悪いです。
②発病してからの期間が短く、軽、中症の患者に対して針灸治療は効果があり、重症ではあまり良くないです。
③非インシュリン依存症(niddm)の中で肥満と中型の患者は痩せる患者より効果があります。

翁鍼灸タイトル
糖尿病鍼灸治療
鍼灸と針灸