東洋医学の美容鍼灸

東洋医学と美容鍼灸治療

美容鍼で美しくなろう~東洋医学の鍼灸

東洋医学と美容   美容鍼灸の効果   美容ついての取材歴

中医学とは中国伝統医学(Traditional Chinese Medicene)を指しており、二千年以上も前から伝えられており、豊富な臨床経験や中国伝統文化を基にした医学体系、非常にユニークな考え方にあふれ、漢方、鍼、灸などの独特な治療法を持つ医学であると言えます。現在に至るまで数千年の経験があり、絶え間なく臨床に応用されてきております。西洋医学に勝るとも劣らない、優れた医学であります。中医学の学習、研究、応用と普及は現在世界規模で押し進められています。中医学には、人体の生理、病理などの基礎概念、および疾病の診断と治療などいくつかの特徴があります。

美容鍼で真の美容を目指し
東洋医学では、美は心身の健康を基礎として成立するものであり、東洋医学の美容の目的は「健康美」を達成することであるとされています。東洋医学では体表に現れる美容上の変化は、身体内部の状態を反映しています。身体の中から変化させる治療を基本に美容に取り組んでおります。中医学では全身に12本経絡があります。その経絡の上にたくさんツボがあります。美容鍼では全身のツボ、顔面のツボを刺激することによって、顔面はもちろんのこと、全身の血流、リンパの流れが改善され、身体全体に活力がたかまり、身体の抵抗力、免疫機能が高まります。その刺激を内臓にもよい影響を与えます。その結果、たまっていた疲労物質が流されて、筋肉の疲労が回復します。美容鍼で顔色が明るくなり、ハリと艶が生まれ、新陳代謝が良くなることを実感できます。身体の内部に問題を抱えている皮膚(特にむくみ、たるみ、しわなど)には、美容を目的とした顔面・頭部の施術は、効果的です。顔以外にも治療が行われます。身体の内部を整え、新陳代謝を活性し、肌により多くの栄養を供給する、そんな身体の内部から美しくなる、真の美容を目指しています。

東洋医学美容鍼でストレスの緩和と内臓機能の改善

東洋医学の美容鍼灸で健康管理
現代病といわれるもので「ストレス」が起因となっているものは少なくありません。社会のニーズでもある予防医学の観点から、このストレスをいかに処理するか、あるいはストレスに対して強い体質をいかにつくるかは中医学鍼灸に大きな期待ができます。さまざまの臨床で、鍼刺激はストレスによって変化した神経伝達物質を正常化させることで、ストレス緩和が得られる可能性があることを明らかにしています。全身の体調を整えることができます。からだは自分の意志以外にも、自律神経系というシステムでコントロールされています。ストレスであふれている現代社会は、自律神経のバランスを容易に崩します。鍼灸刺激は、この自律神経に作用し、アンバランスを調節できることが明らかにされています。また、中医学鍼灸で内臓機能の改善もできます。中医学の考えによる全身の12本の経絡上にたくさんツボがあります。ツボに鍼をさすことによって、その刺激を内臓によい影響を与えます。内臓の機能を改善していきます。鍼灸のような体表の刺激が内臓に影響を与えると考えられています。

美容鍼と中医学 ツボって何?(日本テレビに出演)
東洋医学では皮膚表面と内臓を結ぶ情報伝達系の道を 経絡といいその上の特定の場所をツボと呼ぶ。主な経絡は20、ツボは約700といわれる。内臓の異常などはツボに現れるので診断や治療の場所となる。ツボで身体 の状態を知り、刺激を与えることにより体調を整えていく。

東洋医学(中医学)ページへ

 

翁鍼灸治療院トップへ

このホームページの全ての画像と文章の複製および無断転載をお断りいたします。