頭痛と中国式ツボ療法

頭痛の症状と場所:
前頭部やこめかみ当たりに痛みが現れるのは前頭部痛といいます。首や肩のこりがあると頭の後ろが痛くなりがちです。片側が痛くなった場合は片頭痛といいます。

ツボの場所 (右図)
太陽(たいよう):
こめかみから目尻に中指をすべらせ、少しくぼんでいるところ。

風池(ふうち):
頭の後ろ、髪の生えぎわで、頭を支える僧帽筋(そうぼうきん)の外縁にある。


  手技 (左図)
前頭部痛や片頭痛のときは主に太陽というツボを使います。親指でゆっくりとていねいに十秒ずつ十回くらい指圧します。

後頭部痛のとき、風池というツボを使います。両親指の腹をツボにあて、他の四指は頭を支えて親指で強めに十秒ずつ十回くらい押します。


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