いよいよ師走、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、私が先日参加した学会について書きたいと思います。

国内では最も大きな学会の一つである、日本伝統鍼灸学会。

その第47回学術大会に参加してきました。
久しぶりの東京開催ということもあり、過去最高の参加人数だったそうで学生の参加も過去最高だったようです。
会場は、全国から集まった先生・学生の熱気で溢れかえっていました。

 

今回のテーマは「日本鍼灸の発想と継承」

展示パネルを撮影したのですが、暗くなってしまいました。。。

 

今回のテーマには、東洋医学や鍼灸の国際化が急速に進む中で、日本の鍼灸はどうあるべきか、という重要な問題が含まれています。

二日間にわたって開催されたプログラム。古典医学書の新解釈や医学史等の学術講演やシンポジウム・症例発表、公開臨床など多岐にわたり、鍼灸の幅の広さ・奥の深さを改めて感じることが出来ました。

写真は、抄録と参加証です。

 

また、学生時代にお世話になった先生や同窓生・地方の先生などたくさんの方と久しぶりにお話も出来き、とても楽しい二日間でした。

スタッフ 櫻庭

翁鍼灸院