よくあるご質問

鍼灸治療のについて

どうすれば予約できますか?
当院は完全予約制となっております。事前にお電話かまたはメールフォームにてご予約の上、ご来院いただけますようお願いいたします。急ぎの方はお電話にてご予約ください。TEL: 03-5450-4189。ご予約をお取りした時間に間に合うよう少し余裕を持ってお越しください。初めてお越しのかたはカルテの記入や問診など、時間が多少かかりますので、治療時間の20分前にお越しいただきますよう、お願いいたします。
治療後はお風呂に入ってもかまいませんか?
現在の鍼や灸は体に傷をつけることがありませんので、入浴は特に問題はありませんが、特別に入浴に関して治療上の指示があった場合は控えて下さい。例えばぎっくり腰や捻挫など、急性の疾患で患部に炎症を起こしている場合は入浴を控えてください。
どんな格好で治療を受けますか?
症状によって患部だけの治療もありますが、東洋医学の考えで全体治療が行われることも多いです。したがって背中や足などツボを使って鍼灸治療するため、女性の場合は着替えをしていただく場合もあります。(治療用の着替えは当院でご用意しております)。
鍼で病気に感染することはないですか?
当院は、使用している鍼は9割のかたがディスポーザブルタイプ(使い捨て鍼)で、1割のかたが特別注文の個人専用鍼です。鍼以外の用具にもすべてオートクレーブ(高圧滅菌器)による滅菌を行っています。保健所の滅菌法・消毒法の基準に従っております。エイズや肝炎など感染の心配は全くありません。ご安心ください。
西洋医学との併用は大丈夫ですか?
西洋医学との併用は基本的に問題ありません。薬の服用と鍼灸を併用することで、症状の改善を早めたり、薬の副作用を軽減したりする場合もあります。また、なるべく薬は使用したくないというお気持ちで治療室に来院される方も少なくありません。西洋医学との併用は場合によって相乗効果が認められていますが、 症状、病状によって異なりますので、お気軽にご相談ください。
鍼灸治療間隔はどのぐらいでいいですか?
症状によって違いますが、突発性疾患や症状と痛みが強い場合はあまり間隔を空けずに続けた方が効果的です。難病や慢性疾患の方は週1~2回で、健康管理や病気の予防などは月1~2回でいいと思います。鍼灸治療にいらっしゃる際に気軽くご相談ください。
なぜ問診以外に舌色と脈をみるのですか?
東洋医学は脈や舌色を見るのはとても重要な診察法の一部です。体の状態や体質などを知ることができ、治療の重要なポイントになります。舌の色や形、苔の状態などを診ることで、体質などがわかります、例えば舌が赤い色であれば身体の状態が熱に傾いている可能性が高くなります。脈診では西洋医学では脈の速さだけですが、東洋医学ではそのほかに脈の強さ、かたち、脈が浮いているか沈んでいるかなどを診ます。例えば風邪の初期では脈は浮いてきます。
一回の治療料金どのくらいかかりますか?
初診料:2,000円です。初回のみにかかる費用です。鍼灸治療:6.000円となります。患者のかたの主訴や諸症状に応じて鍼灸施術を行う総合治療の料金です。 回数券も用意してます。一枚50.000円で10回の鍼灸治療を受けられます。長期間通院が必要となる方は是非ご利用ください。
キャンセル料はかかりますか?
ご予約日の前日の最終受付時間までのキャンセルはキャンセル料がかかりません。それ以降はキャンセル料が発生いたします。
鍼灸治療の時間は一回どのくらいですか?
治療時間は症状や発病時期などによって違いますが、30分~1時間ほどです。 (治療時間の長さは治療料金と関係ありません。) 初めてお越しのかたはカルテの記入や問診など、時間が多少かかりますので、治療時間の20分前にお越しいただきますよう、お願いいたします。
鍼灸治療に健康保険は効くですか?
当院は保険治療は取り扱っておりません。すべての治療は自費となっております。
お支払いにクレジットカードは使えますか?
当鍼灸院ではクレジットカードはご使用になれません。ご了承ください。
鍼治療って痛くないですか?
鍼治療というと”痛い”というイメージをお持ちの方が、 多いと思います が、体質、敏感さに応じて、鍼 の太さ、手技を変えて治療を行います。決して痛いものではありません。
鍼が合わないことはありますか?
基本的に金属アレルギーの方以外は鍼が合わないということはありません。鍼が合わないと思われた場合は、体質と行った治療法との相性が悪かったと思われます。一口に鍼治療といってもいろいろなタイプの方法があリます。治療院を変えて見て、きっと自分に合う先生を見つけられると思います。
お灸って熱くないですか?
従来のお灸の方法では、熱いのを我慢する必要があり、 最近は間接灸といって、直接皮膚の上に行わない方法がほとんどですので、熱いというよりは、暖かくて気持ちが良いほど です。
お灸ってやけどしないですか?
お灸には様々なやり方があって、昔の様な巨大なもぐさを乗せてわざと火傷させて膿を出させるという打膿灸という方法も存在しますが、当院ではその様なやり方ではなく、極めて優しい温灸です。そんな荒療法をしなくても、十分灸の効果は得られます。 当院では跡が残らないお灸しか施術していません。
鍼灸は本当に効くのですか?
逆に考えてみましょう。効果のない治療法が2000年以上もどうして続いているのでしょうか?WHO(世界保健機)も鍼灸が多くの病気に効果があることを認めています。最近、中国や日本などアジアだけではなく、ヨーロッパ、アメリカでも広く実施されています。特にアメリカではすでに九百万~ー千二百万人が鍼灸治療をうけているなど人気が高まっています。しかし、すべてのかたに鍼灸治療の効果が表れるものではありません。鍼灸治療適応症ではない疾患もあります。
なぜ鍼灸は効くのですか?
西洋医学的観点からですと、まだはっきりとは解明されていません。東洋医学では生体内の各器官の不調は、それに関連する体表目の神経や組織に痛み・凝り・変わった色などといった状態で現れます。それが反応点「ツボまたは経穴」と呼ばれるところです。鍼灸治療はその反応点「ツボ」に刺激を加えることにより成体の不調だった部分を早めに回復させたり、関係している内臓や器官及び組織を改善したりすることができると考えられています。また、鍼や灸を行って、痛みを軽減したり、だるいなどの全身症状が改善することもできます。しかし、そのメカニズムは全て明らかになっているというわけではありません。
どこの鍼灸院へ行っても同じなの?
風邪薬に、自分に合う薬と合わない薬があるように、鍼灸師との相性があります。 どんなに評判がよい鍼灸院でも効果が感じられない場合があります。そんな場合は、自分と相性のよい 鍼灸師と出会えるように他の鍼灸院に足を運んでみるのもよいでしょう。 また、鍼灸師によって得意分野があることもあります。まったく問診をしないとか、傲慢な鍼灸師だなと感じられた場合には避けたほうがいいでしょう。院内やベッドの清潔さをみて衛生管理がしっかりしているかどうかも参考にしてください。
外国の鍼灸師免許は日本で鍼灸治療ができるか?
外国の鍼灸師免許を持っていても、日本の鍼灸師の免許を持っていないと鍼灸治療を行うことができません。日本で鍼灸師になるのは、日本の文部科学大臣,又は厚生労働大臣認定の鍼灸学校で3年以上定められた授業科目を履修したものでなければ厚生労働大臣が行なう受験ができません。さらに、その国家試験に合格したものに厚生労働大臣が免許を与え、「鍼灸師・マッサージ師」としての医療業務を行なえるのです。針灸院の開設には、当地の保健所の許可が必要です。鍼灸治療院の衛生管理は保健所の管轄下にあります。

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