不妊症の鍼灸治療の実績
当院の不妊の鍼灸治療について
当院の不妊治療
当院は10年以上の不妊の鍼灸治療実績があり、最も得意な分野に挙げられます。最先端でしかも伝統的な鍼灸術で、多くの不妊で悩んでいいる方々から喜びの声をいただいております。自然妊娠を希望される方、産婦人科で人工授精(AIH)、体外受精(IVF)を受ける準備をしている方など、様々な患者様が通っていらっしゃいます。院長の翁孟進が長年の臨床経験と研究で生みだした独自の不妊症の鍼灸治療法を行います。東洋医学の鍼灸理論に基づきながら、常に海外から最先端の不妊の鍼灸治療法を積極的に取り入れことで妊娠率をより高めています。
当院では不妊の方にとって常に一番よい鍼灸治療を心がけご提供しております。施術にあたる鍼灸師は全員、日本の国家資格である鍼灸師の免許を取得しています。東京都世田谷区保健所に登録し、保健所の監査を受けており、皆様に安心して治療を受けていただけます。スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
当院の不妊の鍼灸治療の実績
不妊治療の実績
東京都世田谷区経堂で本格的に不妊の鍼灸治療を始めて12年たちました。毎年平均30人以上の方から妊娠のご報告があります。妊娠された方の内訳は、体外受精の治療と鍼灸治療を並行している方が約50%、人工授精と鍼灸治療を並行している方が約20%、タイミング療法や鍼灸だけの方は約30%です。初産のかたも二人目出産希望の方もいらっしゃいます。妊娠・出産できたかたの最高齢は46歳です。
当院は不妊症に対して以下の効果を上げております
- より良いホルモンバランスにして、妊娠し易い身体に近付ける。
- 卵巣機能向上により、質の良い卵子が育てられる。
- 西洋医学の薬などの副作用を軽減する。
- 子宮の血行促進により受精卵が着床しやくなる。
- 排卵誘発剤の使いすぎで低下した卵巣機能が回復しやすくなる。
- 不妊によるストレスと体調不良や精神面の不安を解消する。
- お腹やお尻、足の冷え症状を改善する。
当院の不妊症の鍼灸治療の流れ
当院の不妊症の鍼灸治療の流れ
まず普通の鍼灸治療カルテ以外に不妊症治療の専用問診表にも記入していただきます。(基礎体温の記録表があれば持ってきて参考にさせてください)。問診表に記入していただいた事項に基づいて、東洋医学の診察方法が行われます。(東洋医学では問診から始まり、脈診、望診、舌診と診ていきます。それらは不妊の原因や体質を知るために大変重要なポイントなのです。個人的な体質の違いを重視して、個人の体質に合わせた治療を行なっています。)治療時間は約1時間程度です。不妊治療は鍼とお灸の両方を行うことが多いです。初診の方は問診など少し時間がかかることがありますので、予約している時間より20分前に来院してください。治療間隔は不妊の原因や産婦人科での治療などとあわせることもあります。一週間に1回の治療を目安にお越しいただきます。また体外受精のかたや人工授精のかたは産婦人科の治療スケジュールにあわせて、最善な治療法を考えて治療が行われます。
当院の不妊治療の担当鍼灸師など
不妊治療の担当の鍼灸師……当鍼灸院の不妊治療は院長の翁孟進が担当して治療を行っております。女性鍼灸師が助手として付き添います。
不妊の鍼灸治療の時間……体質や症状にもよりますが、鍼とお灸の治療時間は約60分です。
不妊症の鍼灸治療の費用
不妊治療に一生懸命になればなるほど諸費用はかかってしまいます。残念ながら現状では、不妊症の鍼灸治療の費用は全部自費となっております。当院での不妊症の鍼灸治療に関わる費用は治療料金とアクセスのページをご参加ください。
不妊治療のご質問……不妊の鍼灸治療についてご質問や不明なところがございましたら、不妊治療のご質問のページにご参考ください。


