Monthly Archives:3月 2015

ツボで花粉症の予防と対策

ouhari post on 3月 31st, 2015
Posted in 鍼灸院

花粉症の方にとってつらいシーズンです。ツボ押しで鼻、目の周り、前頭部にあるツボを刺激することで、クシャミ、鼻水・鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状が少しでも改善できればうれしいです。

鼻詰まりと目のかゆみ

ツボ名印堂(いんどう)
場所眉と眉の中間にあります。
手技親指の腹でツボをあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように20回くらいやってみてください。

鼻詰まり

ツボ名:迎香(げいこう)
場所:小鼻の横にある、鼻孔のすぐ外側にあります。
手技:中指の腹でツボをあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように20回くらいやってみてください。

花粉症の目のかゆみと涙

ツボ名:承泣(しょうきゅう)
場所:瞳孔の真下にあります。
手技:中指の腹でツボをあてゆっくりと押しながら小さな○を描くように20回くらいやってみてください。

以上のツボと組み合わせで花粉症に効き目がアップ

ツボ名:合谷(ごうこく)
場所:手の背面の親指と人差し指の間にあるツボで親指と人差し指の骨の合わさるところのくぼみに。

手技:なるべく大きく親指と人さし指を開いて、

もう一方の手の親指と人さし指ではさむようにして力を入れて少し痛く押します。

翁鍼灸治療院の花粉症ページ

翁孟進

「翁飴」~お土産

ouhari post on 3月 30th, 2015
Posted in 鍼灸院

鍼灸治療にいらっしゃる方の一人が旅行先で「翁飴」というお菓子を見て、

すぐ私の名前を思い出したそうです。わざわざ買って来てくださって、

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自分の名前に付いてるお菓子を見ると感激しました。

日本でもこの漢字が使われていますね。

スタッフの皆さんと美味しくいただきました。

美味しかったです。ありがとうございました。

翁孟進

春うらら♪

ouhari post on 3月 20th, 2015
Posted in 鍼灸院

こんにちは。

やっと温かくなってきましたね。

これから、お花見などのお出かけが楽しみな季節となります!

私の地元で、王子の飛鳥山公園はお花見で知られている所なのですが、

この時期になると大勢の方が桜を見に来るので、とても賑やかになります。

花見

 

この写真は昨年のものですが、ちょうど桜をバックに都電が通っている所を

上手に撮れました。

今年も桜を見に地元に帰るのが楽しみです。

皆様のお勧めなお花見のスポットはありますか?

 

次回はお灸の艾(もぐさ)について書きたいと思っています。

スタッフ 大芝

『幸せ!ボンビーガール』~当院の研修生

ouhari post on 3月 12th, 2015
Posted in 鍼灸院
当院に研修にきている鍼灸師栗田さんが先日
『幸せ!ボンビーガール』という番組で紹介されました。
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将来に開業する時の資金を貯めるために、
都内の家賃月4万円のアパートに住んで、
整形外科、マッサージなど三つのバイトを掛け持ち
しながら一食33円で暮らしています。実家は、パン屋さんで、
サンドイッチを作る際に、余ったパンの耳を仕送りがわりにもらっているのだとか。
そのパンの耳の上にチーズをのせ、ケチャップ、マヨネーズをかけて、
オーブンで焼いて食べたり、大根の皮を漬け物にしたりして、
その節約ぶりには驚きました。テレビで初めてわかりました。
いつも明るくて礼儀正しい人で、洋服もお化粧もきちんとしています。
あんなにすごい生活をしているとは想像もしなかったです。
ぜひ夢を持って頑張ってほしいです。
これからも応援したいと思っています。
翁孟進

絵の展覧会

ouhari post on 3月 6th, 2015
Posted in 鍼灸院

いつも素敵な絵を治療院に飾っていただいた石橋先生が主催する

ート吉祥寺メンバーによる展覧会に行って来ました。

動物のテーマで様々な絵を展示されています。

どの作品も素敵でいっぱい楽しませて頂きました。

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3月8日まで吉祥寺の

gallery re:tail(ギャラリー・リテイルにて開催しています。

今月の一枚~『オルビエートの夜』

ouhari post on 3月 4th, 2015
Posted in 鍼灸院

いつも素敵な絵を治療院の待合室に飾って頂いている石橋様の絵です。

ありがとうございました。


 

作者のコメントです。

『オルビエートの夜』 F3号 日本画

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オルビエートは、イタリアのローマとフィレンツェの間にある都市です。

周囲が切り立った断崖にになっている丘の上にあり、中世の面影が色濃く残っています。

日が沈み、街灯が灯ると、街は山吹色の光に包まれます。

街歩きの途中でふと見上げると、丸く明るく光るものが。

満月?よく見ると、モーロの塔の時計の文字盤でした。

暖かく、優しく、そして幻想的なオルビエートの夜でした。