Monthly Archives:6月 2015

虫刺され

kato post on 6月 24th, 2015
Posted in 日常

こんにちは。

暑かったので布団から足を出して寝ていたら

足の指を蚊に刺されてかゆみで起きました(ー_ー)

通勤電車でじっとしているのがツライ・・・。

出勤して即「お灸!!」

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虫刺されには米粒大にしたもぐさに火をつける

知熱灸を刺された箇所を囲むように行います。

するとなんと・・・かゆみは一切なくなり、

午後には腫れもおさまりました!

ありがとう、よもぎさん。(大芝さんの前回のブログ参照)

 

スタッフ 加藤

艾(もぐさ)~お灸の豆知識

ouhari post on 6月 19th, 2015
Posted in 鍼灸院

こんにちは。

梅雨入りをしたのか、最近は暑さに湿気が加わり体調を崩されている方も多いですね。苦手なこの季節をいかに快適に楽しく過ごせるかを考えていたらスタッフの加藤さんが梅雨について記事を書いてくれていたので、とても参考になりますね★

さて、前々回にお灸の効果について書きましたが今回はお灸の元となる艾「もぐさ」が、どのような工程で出来上がるか簡単ですが書きたいと思います。興味がある方は是非!読んで下さい(笑)

艾はヨモギの葉にある産毛のような部分から出来ています。

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それを集め、乾燥させたら①石臼ですり潰す②ふるいにかける。①と②の工程を艾がベージュの色になるまで繰り返す。

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簡単に書きましたが根気と時間のかかる作業だと思います。ヨモギが家の近くに生えてるのであれば作れます。友人が作ったのを見せてもらいましたが綺麗なクリーム色の艾が出来上がっていました。

良質な艾になると、手触りが柔らかく淡黄白色で芳香が高いそうです。お灸には色々なやり方に合わせて艾の種類も変わります。

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いつも鍼治療ばかりされている方も是非、一度お灸も試してみませんか。鍼にはない魅力にハマるかもしれませよ!

スタッフ大芝

今月の一枚~『紫陽花』 

ouhari post on 6月 16th, 2015
Posted in 鍼灸院

石橋様より、治療院の待合室に新しい作品を飾っていただきました。素敵な絵と素晴らしいコメントをありがとうございました。ご来院の方はぜひ作品をゆっくりご鑑賞ください。これからは梅雨の本番です。皆様、ぜひ元気に快適に乗り切りましょう。

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翁鍼灸治療院 スタッフ一同

 


『紫陽花』 日本画 F3号

京都祇園の舞妓さんは、毎月決まった花かんざしをさすそうです。・・・四月は桜、五月は菖蒲、そして、六月はもちろん紫陽花。紫陽花の花を見ると、つまみ細工で作られた、舞妓さんの華やかで可愛らしい花かんざしを思い浮かべます。紫陽花には、青空よりしとしと雨が似合います。しとしと雨の降る日には、靴が濡れても、紫陽花を見に井の頭公園に寄り道したくなります。梅雨は、これからが本番ですね。

院内のアジサイ

ouhari post on 6月 15th, 2015
Posted in 鍼灸院

今日、鍼灸治療にいらっしゃった方からアジサイの花を頂きました。

早速、花瓶に入れて机の上に置きました。

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石橋様からアジサイの絵も届きました。待合室に飾らせて頂きました。

この梅雨の間に院内で十分楽しませていただきます。

ありがとうございました。

翁 孟進

梅雨入り~ツボ押しで乗り越えましょう

kato post on 6月 12th, 2015
Posted in 鍼灸院

こんにちは。
梅雨入りですね…。この時期は雨が多くて不快なだけではなく、
身体の不調を訴える方も多くなります。

東洋医学では「湿邪」といい、水分の代謝がうまくできずに
むくんでしまったり、身体や頭が重たく感じたり、
古傷の痛みを訴える方もいらっしゃいます。

気血の流れが悪くなるので消化器系の不調もおこりやすくなります。

ツボを押してみましょう

陰陵泉・・・膝の内側の骨の下 

・三陰交・・・内くるぶしの一番出たところから親指の幅三本分上。

 陰陵泉と三陰交のツボの場所は詳しくはこちら

水分・・・おへその親指一本分上。(詳しくはこちらへ

お風呂の中などリラックスしながら少し痛気持ちいいくらいの強さで押してみましょう。

 

梅雨を快適に乗り越える為に日常・・・

冷たい物を取り過ぎない。 梅干しがいい。 クーラーの温度を下げ過ぎない。

最後に

梅雨を逆に楽しむ!

ビニール傘ではなく自分の気に入った柄の傘を買ってみると

雨が降るのが待ち遠しくなるかもしれません。

雨の日の紫陽花はキラキラして見える、と知り合いが写真を撮ってくれました。

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梅雨を「快適に」は難しいかもしれませんが・・・

楽しみながら乗り越えましょう(^_^)/

 

スタッフ 加藤

鳥獣戯画を見にいってきた

ouhari post on 6月 9th, 2015
Posted in 鍼灸院
先月、話題の鳥獣戯画を見に東京国立博物館に行きましたが、大混雑のため諦め、常設展にいきました。徳川家康没後400年ということで、あらゆる博物館で徳川ゆかりの品の展示がされているようです。
そして、上野国立博物館では……重要文化財である徳川四天王  榊原康政の黒糸威二枚銅具足が展示されていました。見よ!我が三鈷剣を!!

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と言わんばかりの立派な前立、金蒔絵の這龍、立波紋があしらわれている立派な甲冑に魅了されました。当時、榊原康政が眺めた甲冑を400年後の現在眺めることができ、ロマンを感じる良い休日になりました。ちなみに、この時代の鍼治療は[御園 意斎]という人物により、金や銀の鍼を木槌で叩いて打ち込む【打鍼術]】発案され、日本独自の鍼灸治療が行われていました。想像するとかなり痛そうです。。現在、鍼治療で多く使われている、鍼を管に入れトントンと指で叩いて刺す【管鍼法】は江戸時代に[杉山 和一]という人物により発案されました。この杉山 和一は、五代将軍・徳川 綱吉の病を治療したことでも有名です。

そして、鳥獣戯画展は終了目前の先週三時間以上待ち、根性で見てきました。笑
スタッフ 高柳