Monthly Archives:3月 2016

京都

yanoakiko post on 3月 30th, 2016
Posted in 日常

3月27に大阪でリンパ浮腫療法士の講習会があったので、一日お休みを頂いて京都に行ってきました。
行く前はかなり暖かい日が続いていたので、桜が満開かと期待していましたが、大原の三千院では、紅梅が満開でした。市内からバスで一時間ほど、北に行ったところなので、温度が違いました。

IMG_20160328_101313

市内に戻って下賀茂神社に行きましたが、こちらも、数本咲いているだけでした。でも、空気がきれいで気持ちよかったです。

IMG_20160328_173406 (1)

スタッフ 伊藤

サクラ…

kato post on 3月 29th, 2016
Posted in 鍼灸院

綺麗なサクラが・・・・咲きました!

image

間違えました(-_-;)

美味しそうな桜餅が届きました!

 

スタッフの蔵田さんから、『道明寺を頂きました』と言われ

(゜o゜)?ドウミョウジ・・・??

なんと桜餅には2種類ある、との事。

sakuramochiko

道明寺と呼ばれるお餅に餡が包まれているもの(左)と、

長命寺と呼ばれる生地の中に餡が包まれているもの(右)。

 

関東では主に長命寺の方を「サクラモチ」と呼んでいるそうです。

2種類ある事も、呼び名がある事も知りませんでした・・・

今度は味も食べ比べてみないと(*゚ー゚*)

 

スタッフ 加藤

ソメイヨシノのふるさと

yanoakiko post on 3月 23rd, 2016
Posted in 鍼灸院

東京でも、桜の開花宣言が連日ニュースをにぎわしています。

開花宣言に使われる桜はソメイヨシノだそうです。

ソメイヨシノはエドヒガンザクラとオオシマザクラが自然交配してできた品種で

広く日本各地に広まっています。

自然交配した場所が東京の駒込の地ということで、駒込駅のポストは桜色、隣の

染井吉野桜記念公園も、これから満開の桜が咲き乱れることでしょう。

今年のお花見には、お勧めのスポットです。

IMG_20151004_135111 (1)

スタッフ 伊藤

今月の一枚「パンジー」

kato post on 3月 14th, 2016
Posted in 鍼灸院

石橋様より、治療院の待合室に新しい作品 『パンジー』 を飾っていただきました。

いつも素敵な絵を楽しませていただき、ありがとうございます。

 

k-3c

   「パンジー」日本画 F0号

 

作者コメント:

この絵は、木製パネルに麻紙(和紙)を貼り、岩絵の具で描いています。岩絵の具は日本画の代表的な絵具で、文字通り鉱石を砕いて作られます。天然の岩絵の具は高価な物が多いので、私は主に新岩絵の具という着色ガラスを砕いて作られたものを使っています。同じ鉱石を砕いても、粒子がパウダーのように細かいと色が淡く白っぽくなり、線や滑らかな面を塗るのに適しています。わたしは砂のように粒子の粗いものを多く使っていますが、粒と粒の間から下の色が垣間見え深みを帯びる感じが好きです。岩絵の具は、膠を煮溶かした液で溶いて塗ります。膠は、動物の骨や皮を煮出して得たコラーゲンで、これで岩絵の具の粒子を画面に定着させます。

五臓六腑について

クラタチヅル post on 3月 10th, 2016
Posted in 鍼灸院
また急に冷え込みが厳しくなりましたね。暖かい春が待ち遠しいです。

今回は東洋医学の身体観である「五臓六腑」について簡単にお話ししたいと思います。

五臓六腑は、お酒を飲んだ時によく使う「五臓六腑にしみわたる」ということわざでお馴染みですが、人間の内臓器官を表現したものです。

五臓は心、肺、脾、肝、腎であり、生命活動の中心として身体の活動を管理運営しています。 六腑は小腸、大腸、胃、胆、膀胱、三焦であり、飲食物の消化吸収、老廃物の排出を行っています。
五臓六腑の考え方は、臓器そのものではなく、それらが受け持つ機能や作用を重視しているため、解剖学的にどの臓器を指しているかはっきりしないものもあります。臓器の実体に割り当てるよりは、概念的に捉えた方が分かりやすいようです。

次回からは、それぞれの臓腑の働きについてお話ししたいと思います。

スタッフ 藏田