Monthly Archives:6月 2014

待合室の一枚 ~『紫陽花』

neishiyuko post on 6月 27th, 2014
Posted in 鍼灸院
患者様の石橋様より、待合室に美しい絵を飾っていただきました。
憂鬱な気分になりがちの雨の日も、待合室の優しい紫陽花の絵が
心を癒してくれます。石橋様、素敵な絵をありがとうございます。
スタッフ根石
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石橋様からのコメント
『紫陽花』 日本画 F0号
うっとうしい梅雨の季節の中で、紫陽花の花は唯一の楽しみです。
雨に煙る井の頭公園の池のほとりに、青や紫の手毬がポンポ~ンと散らばったように咲く紫陽花。
重い梅雨の空気も、そこだけは明るく、スーッと軽くなっていくようです。
それにしても、今年の梅雨は荒々しいですね。
ドンドンガラガラ雷が鳴ったかと思うと、滝のような激しい雨。
梅雨の雨はシトシトがいいなぁ~って、紫陽花もぼやいているかもしれません。
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とっても大きな枇杷を頂きました。

neishiyuko post on 6月 23rd, 2014
Posted in 鍼灸院

患者様から大きな大きな房州産の枇杷を頂きました。

手のひらほどもあって、こんなにりっぱな枇杷は初めて見ました!

柔らかく、果汁もたっぷりでとてもおいしかったです。

スタッフ皆で贅沢なひとときを過ごさせていただきました。

ありがとうございます。

写真 (3)

枇杷は実だけでなく、葉もお茶にしたり、枇杷の葉灸といって

お灸に使われることもあったりと、いろいろな味わい方、利用法があります。

昔から日本で枇杷が愛され続けてきた理由は、もしかしたら

そんなところにもあるのかもしれないな、と想像しながら頂きました。

ごちそうさまでした。

スタッフ 根石

 

お疲れ様でした~出産休暇

ouhari post on 6月 17th, 2014
Posted in 鍼灸院

スタッフの田原さんが、出産休暇のため、

きょうで一区切りとなります。どうもお疲れ様でした。

超ベテランで長い間助手としていつも支えてもらいました。

本当にありがとうございました。

母子ともにご健康であられますよう、お祈りいたします。

写真 3 (1)

翁孟進

梅雨の体調管理

ouhari post on 6月 12th, 2014
Posted in 鍼灸院

今年もまた梅雨の季節がやってきました。この時期は体調を崩す方が多いです。東洋医学では病気の原因となる6つの外邪(風邪、暑邪、湿邪、燥邪、寒邪、火邪)がありますが、梅雨の季節は湿気が強くなり、この湿邪が体内に入り込むと体調が悪くなります。

湿邪は水と同じで下へと流れ、停滞する性質があります。湿邪が下半身に溜まると、身体の重だるさ、むくみ、膝の痛み等などの症状がでてきます。

また、脾胃(消化器系)に溜まると胃腸の不調が現れやすく、食欲不振や下痢などを引き起こします。

気温も上がってくる季節なので冷えた物を摂取したくなりますが、冷たい物の取り過ぎや、甘いもの、油っこいもの、味の濃いもの、お酒等を取り過ぎると体内にますます水分を溜めてしまいますので注意しましょう。適度な運動をして汗をかくこともお勧めです。暑いからといって、あまり体を冷やさないようにしましょう。

ツボ押しやお灸などで体調管理の参考にしてください。

湿邪(余分な水分)を取り除くツボとしては「陰陵泉」

膝の内側下ですねを下から擦上すると骨の角度が急に変わる場所のくぼみにあります。

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消化器系の症状や水分代謝に効果がある「足三里」

膝の皿の下の真ん中より外側にあるくぼみから指三本分下の骨と骨の間にあります。

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じめじめした梅雨を乗り切りましょう!

スタッフ 矢野

テルマエ・ロマエⅡ

neishiyuko post on 6月 11th, 2014
Posted in 鍼灸院

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こんにちは。

4月からスタッフの仲間入りをさせて頂きました、根石です。

どうぞよろしくお願いいたします。

先日、最近公開された映画『テルマエ・ロマエⅡ』を観に行ってきました。

久しぶりにお腹の底から笑える、面白い映画でした。

『笑う』ことは、身体の免疫力を上げるという話をよく耳にします。

声を出して笑うと、気分も晴れやかになって、その上健康にも良いなんて

嬉しいことばかりですよね。

思い切り笑いたい方におすすめの一本です。

スタッフ 根石

 

今月の一枚 「芍薬」

tabara post on 6月 6th, 2014
Posted in 鍼灸院
患者様の石橋様より、新しい作品を待合室へ飾っていただきました。
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『芍薬』 パステル・岩絵の具 M3号
芍薬の花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「清浄」など。
ギリシア神話には「恥じらい」という花言葉にちなんだこんな逸話もあるそうです。
「医薬の神パイエオーンは、芍薬の根を使って、出産の女神レトの陣痛を軽くしました。
それにより、パイエオーンは名声を得るのですが、医術の神アスクレピオスの嫉妬心により命を絶たれてしまいます。
彼の死を悼んだ女神レトは、パイエオーンを芍薬に生まれ変わらせました。
芍薬の学名は「ピオニー」ですが、これは医薬の神パイエオーンに由来するそうです。」
芍薬は、出産を控える女性の恥じらいと不安な心を解消した植物でもあるわけですね。
この絵は、もうすぐ新しい命を授かる田原さんに捧げます。(石橋様からのコメントでした)
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個人的なお話になってしまいますが、こちらの作品を拝見したときに、ひとめぼれしてしまいました。
以前、好きなお花について、石橋様は薔薇と、私は芍薬とお話していたことがありました。
まさか、こちらの作品を私になんて思いもしませんでした。
その後、石橋様から、芍薬にまつわるお話をお聞きして、とても驚きました!!!
私の大好きな芍薬がこの時期の花であること、そしてギリシア神話の内容と、私が出産をひかえていることと・・・なんと多くの偶然が重なったことでしょう。
石橋様のお気持ちがたくさん詰まった贈り物に、ただただ感動しております。
石橋様、本当にありがとうございます。パイエオーンが応援してくれている!と思って、その日に向かって頑張ります!
いつもお世話なっております皆様方、あとわずかで産休に入りますが、いましばらくの間、宜しくお願いいたします。
スタッフ 田原

日本医史学会

itorika post on 6月 4th, 2014
Posted in 日常

教員養成科時代の恩師でもある小曽戸洋先生が、会長を務められている日本医史学会の総会・学術大会が

5月末の週末に九州国立博物館で開催されました。

今年は、リンパ浮腫療法士のライセンス取得のために学校に行き始めたので、残念ながら、九州には行けませんでした。

九州博物館は、みなさん、ご存知ですか?

大宰府からほど近い、山の上に建っています。空気がきれいで解放感溢れる建物です。

特別展示として7月13日まで、解剖書に見る東洋と西洋~ファブリカからターヘルアナトミアへ~をやっているので、

時間があったら、観に行きたいと考えています。

九州にお越しの際は、行かれてください!お奨めの場所です。

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写真は、去年、別の学会で行ったときに奥八女まで足を伸ばし、おばあちゃんが作った草餅を

八女津姫神社で撮ったものです。

スタッフ 伊藤

八方ヶ原ハイキング

ouhari post on 6月 2nd, 2014
Posted in 日常

新緑とミツバツツジが見頃と聞きましたので、
昨日友人と一緒に栃木県の八方ヶ原に行ってきました。
朝5時から家に出て八方ヶ原に着いたのはまだ8時半だったです。
駐車場の大間々登山道入口-八海山神社-剣ヶ峰-大入道ー小間々-大間々
のコースで4時間をかけてゆっくり歩きなが自然を満喫しました。
朝から雲一つない空だったですし、森の中に涼しかったです。
都会にない楽しい一日を過ごすことができました。
翁孟進
 

写真 (2)

写真 (3)

写真 (4)