おはようございます。
本日6/5(金)の診療受付時間は、以下の通りです。
午前 9:30 ~ 12:30
午後 14:00 ~ 18:00
旧暦でいうと、5月5日の端午の節句の時期にあたります。
端午の節句には、菖蒲(しょうぶ)湯に入る習慣があるのは、
ジメジメして細菌が活発になるこの時期に抗菌効果の高い菖蒲で病気を防ぐ目的がありました。
東北や長野では、旧暦や月遅れ(6月5日)の文化が根付いている地域があり
菖蒲の成長サイクルにも合わせて6月上旬に菖蒲湯を楽しむ習慣があるそうです。
菖蒲は根茎が「石菖蒲」や「菖蒲根」と呼ばれ、生薬として使われております。
化湿(去湿):体に滞った余分な水分や「湿(湿邪)」を取り除き、胃腸の働きを整えます。胃炎や消化不良に用いられます。
開竅(醒神):滞った気の巡りを改善し、脳の働きや五感(耳目)をクリアに保つとされます。頭痛やめまい、精神的なイライラ、物忘れなどにも効果的と考えられています。
といった効能があります。
薬膳や入浴剤にも使用されていますので、一度試してみてはいかがでしょうか。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
翁鍼灸治療院 スタッフ
