おはようございます。

本日9/18(金)の診療受付時間は、以下の通りです。

午前 9:30 ~ 12:30

午後 14:00 ~ 18:00

帯状疱疹後神経痛と東洋医学
東洋医学の考えでは急性期の帯状疱疹の発病は外因が毒邪の侵入であり、内因が肝胆の湿熱などである。湿熱と毒邪が皮膚に停滞するために疱疹や痛みを引き起こします。
①気滞血お:疱疹がなくなっても激しい痛みが止まらないです。しばしば両脇の脹痛、不眠、胸脇苦滿などの症状を伴います。
②寒湿滞絡:気候が寒くなり、特に冷たい風にあたると痛みを誘発したり増強したりする。しばしば四肢の冷え、寒がりを伴います。
③気血両虚:痛みはひどくないが、なかなか治らないです。疲れると痛みがひどくなり、休むと軽減します。顔色が悪い、疲労倦怠、食欲不振など。

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ