新年が始まり早くも2ヶ月が過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年の冬はとても冷え込む日が多いですね 。
寒暖差で体が疲労し、免疫力が低下してしまっている方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は免疫力をアップし、生活習慣病の予防効果もある食材、”青魚”についてご紹介いたします。
まず青魚とは、背中の色が青い魚のことを指します。
(アジ・サンマ・イワシ・サバなど)
青魚には不飽和脂肪酸(DHA・EPA)が豊富に含まれています。
不飽和脂肪酸とは、健康増進のために摂取すべき必須脂肪酸ともいわれており、
血中コレステロールや中性脂肪の減少動脈硬化心臓病がんの予防効果があります。
また不飽和脂肪酸は、不安症状などの神経症状にも効果があるという研究結果もあるそうです。
コロナ禍のストレスでうつ病になる方が増えているそうですが、
青魚を積極的に摂ることでうつ病の予防にもなりそうですね 。
魚には良質なたんぱく質も豊富に含まれており、
たんぱく質は免疫細胞を作り出すために必要な栄養素でもあります。
青魚はとても栄養価が高い食べ物だということをお伝えしましたが、
実際に生の魚を調理するのは少し手間がかかってしまいますよね。
そこで私がおすすめするのは、”サバ缶”です。
サバ缶は、カットされたサバを缶に詰めてそのまま加熱処理されているため、
骨も丸ごと食べることができ、栄養満点です!
ただし、不飽和脂肪酸(DHA・EPA)は酸化しやすい性質を持っているため、
缶詰を開けたらその日のうちに食べることをおすすめします 。

皆さんも青魚をたくさん食べて免疫力をアップし、健康な体作りを目指しましょう!

スタッフ