おはようございます。
6/30(火)は通常通り診療いたします。
本日の診療受付時間は、以下の通りです。
午前 9:30 ~ 12:30
午後 14:00 ~ 18:00
6月もそろそろ終わりですがジメジメとした日が続いております。
東洋医学では6月~7月の時期のことを「長夏」と言い、体に湿気と熱をため込みやすい時期と言われています。
この湿気と熱の影響を特に受けやすいとされているのが「脾」と呼ばれる部位で消化器系との関わりが深いとされています。
「夏はお腹を下しやすい」「夏バテで食欲がない」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。
いづれの症状も「脾」が弱る事が原因の可能性があります。暑い日が続くと冷たいものばかり飲食してしまったり、クーラーにあたりすぎといったようなことも「脾」への負担となります。体の中から自然と熱を取るためには夏野菜を積極的にとることが良いとされます。
きゅうり、なす、トマトなどは体を冷やす作用がありトウモロコシには余分な水分を尿として排泄する作用があります。
どれも夏が旬の野菜ばかりです。美味しく夏対策をしていきましょう。
本日もどうぞよろしくお願いいたします。
翁鍼灸治療院 スタッフ
