おはようございます。

9/8(火)は通常通り診療いたします。

本日の診療受付時間は、以下の通りです。

午前 9:30 ~ 12:30

午後 14:00 ~ 18:00

 

まだじめじめとした暑い日が続きますね。

本日は顔面神経麻痺についてお話ししたいと思います。

 

顔面神経麻痺とは突然に発症する表情筋の麻痺で「まぶたを閉じることができなくなる」「飲食物が口の端からこぼれてしまう」「笑顔が作れなくなる」など日常生活に支障きたすものが多く生活の質を大きく下げてしまいます。早期発見、早期治療が予後に大きく影響する症状であり発症後一週間前後に治療を開始するのがベストとされます。

発症初期には病院の治療と並行して鍼灸治療することもできますのでお気軽にご相談ください。

顔面神経麻痺のほとんどは末梢性顔面神経麻痺である「ベル麻痺」「ハント症候群」です。

ベル麻痺

その多くは思い当たる原因がないもので顔の片側の表情筋麻痺。全体の約70%

ある日突然におでこのしわ寄せができなくなる。目を閉じることができない。口角が下がる。などの症状を発症。

・ハント症候群

帯状疱疹とおなじウイルスが原因とされる。全体の約10~15%

ベル麻痺と同じ症状が出るのに加えて、耳の周囲や穴のあたりに帯状疱疹ができる。耳鳴りや難聴、めまいといった症状が同じ時期に発生する。

 

前述のとおり、早期の治療が大切な症状となりますので病院での診断の上お気軽にご相談ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

顔面神経麻痺

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ