おはようございます。

本日10/9(金)の診療受付時間は、以下の通りです。

午前 9:30 ~ 12:30

午後 14:00 ~ 18:00

『三叉神経痛と東洋医学の考え』

『内経』という古典医学書のなかには「頬痛」の記載があります、これは現代病名の三叉神経痛に相当します。東洋医学では身体の痛みを「痺証」と呼びます。痺とは、「詰まって通じない」という意味で、気や血の流れが停滞した状態を指します。詰まって通じない部位が痛みとなって現れるのです。したがって、痛みの関連するツボと経絡(けいらく)に鍼とお灸をすることによって詰まっている気・血の流れがよくなり、改善につながるとされています。

詳しくはこちらをご覧ください三叉神経痛

それでは本日もよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ