おはようございます。

9/29(火)は通常通り診療いたします。

本日の診療受付時間は、以下の通りです。

午前 9:30 ~ 12:30

午後 14:00 ~ 18:00

 

最近、関東地方ではインフルエンザの流行が見られますが皆様体調は大丈夫でしょうか

本日は、坐骨神経痛についてお話したいと思います。

坐骨神経痛は腰やおしりのところから太ももふくらはぎを通り、足にまでしびれるような痛みが生じるのが特徴です。

坐骨神経は背骨の腰のあたりから出て骨盤を通り足の裏側をはしる太い神経です。この長く太い神経が何らかの要因で圧迫されることで症状を引き起こします。

原因として有名なのは、背骨である脊柱から軟骨が飛び出てしまう腰椎椎間板ヘルニア、おしりの深いところにあり足を外側に開く働きをしている筋肉でこれが硬くなることでおきる梨状筋症候群があります。

以下は自己診断で使えるチェックリストです。

タイプを知る~自己判断するチェック表

  • 腰やおしりに、痛みがある、足がむくんだり、つることがある。
  • おしりから足先にかけて痛みやしびれのあるところを触ると、感覚が鈍く感じる。
  • 腰や全身を動かそうとすると足の痛みがひどくなる。
  • 痛む部分に、冷感やだるさ、チリチリとした灼熱感、締め付け感などがある。
  • 足に力が入らなかったり、痛みやしびれで歩けない。
  • 腰や足に脱力感があり、足に力が入らなかったり、階段でよくつまずく。
  • 歩いているうちに足のしびれや痛みが強くなって、しばらく休むとまた歩けるようになる。
  • おしっこがしにくかったり、頻尿、便秘やゲリをしている。

8項目のうち、二つでも該当するものがあれば、坐骨神経痛が疑われます。軽症の坐骨神経痛のタイプを自己判断する」を行ってください。症状がひどい場合は、専門家に原因を診断してもらうことをおすすめします。

坐骨神経痛のタイプの自己判断

  • 上半身を前に倒すと痛みやしびれが強くなる人 →→ ヘルニア型坐骨神経痛。
  • 上半身を後ろにそらすと痛みやしびれが強くなる人 →→ 狭窄型坐骨神経痛。
  • 上半身を前に倒すことも、後ろにそらすこともできない人 →→合併型坐骨神経痛。

場合によっては手術が必要になることもあり、専門医への診断に加えご不明な点がありましたらお気軽にご相談ください。詳細は以下のリンクからご覧ください。

坐骨神経痛

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ