おはようございます。

6/13(土)は通常通り診療いたします。

午前 9:00 ~ 13:00

午後 14:00 ~ 17:00

 

前回は、これからの梅雨の時期に多い頭痛についてご紹介いたしました。

本日は片頭痛、緊張性頭痛それぞれの予防とセルフケアについてお話ししていきます。

頭痛のツボ押す

太陽(たいよう):こめかみから目尻に中指をすべらせ、少しくぼんでいるところ。
風池(ふうち):頭の後ろ、髪の生えぎわで、頭を支える僧帽筋(そうぼうきん)の外縁にある。

 

ツボ押し

頭痛ツボ

 

前頭部痛や片頭痛のときは主に太陽というツボを使います。親指でゆっくりとていねいに十秒ずつ十回くらい指圧します。 後頭部痛のとき、風池というツボを使います。両親指の腹をツボにあて、他の四指は頭を支えて親指で強めに十秒ずつ十回くらい押します。

 

このほかにも、ストレスが原因となる片頭痛は頭にのぼりすぎた「気」を下に降ろすことで解消することがあります。

足のスネから足の甲、足裏をマッサージしてみてください。頭でうっ滞していた余分な「気」が足の方に流れることで頭痛が楽になることがあります。

後頭部など緊張性頭痛の場合には血流を良くすることで楽になる場合が多く、上記のツボ押しや適度な運動、お風呂などでの温めにより血のめぐりが良くなることで頭痛の予防になります。

今回ご紹介しましたものは一部でご自身での解消が難しい場合もあります。その時には遠慮なくご相談いただければと思います。

より詳しく確認したい方は下のリンクよりご確認ください。

・片頭痛 ・緊張性頭痛

 

明日、6/14(日)は休診日となります。お問い合わせの返信は6/15(月)以降となりますので、ご了承ください。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。

翁鍼灸治療院 スタッフ